“我々は、特に日本人は、「自分の不安をどうコントロールするか」という心理テクニックを幼少時から身に付けるべきだ。しかし実際には、親や教師が子供をコントロールするために「不安」を植えつけている、という悲しい光景がそこかしこで見られる。”— Twitter / raurublock (via yellowblog)
(aki373から)
“我々は、特に日本人は、「自分の不安をどうコントロールするか」という心理テクニックを幼少時から身に付けるべきだ。しかし実際には、親や教師が子供をコントロールするために「不安」を植えつけている、という悲しい光景がそこかしこで見られる。”— Twitter / raurublock (via yellowblog)
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“辛い時にtumblrのtにマウスオーバーすると何も解決しないけど光るので気が紛れる。”— Twitter / InternetKillYou (via the-pica-has-lots-of-dreams)
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「ためしてガッテン」がダイエット食品会社を潰しにかかってる件
11/01/18 このエントリーをはてなブックマークに追加
Riots not Diets
Riots not Diets / gaelx
先日1/5に放映された、「ためしてガッテン・決定版!こんな簡単にやせちゃいましたSP!」の内容が、秀逸でした。
ダイエットに必要なのは「正しい知識」です。ダイエット食品や、ダイエット専用の運動器具などは必要ないことがわかりました。
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●食べる量を減らすと、お腹が減らなくなる
衝撃的な内容でした。お腹が減ることを恐れてたくさん食べると、逆にお腹が減りやすくなるとのことです。
食事をたくさん摂ると、血糖値が急上昇します。体はインシュリンを大量に分泌して血糖値を下げようとします。
この「血糖値の低下」に脳が反応して「空腹感」がうまれます。血糖値の下げ幅が大きいと、脳が強く反応して、強い空腹感を感じてしまうのです。
逆に、食事の量を減らしたほうが、血糖値の変化が小さいため、空腹感が弱くなり、耐えられるレベルになります。「胃が縮む」とはまさにこのことです。
私も夕食の白米を半分に減らす方法で、一月半で6kgやせました。食事の量を減らしても、お腹が減りぐあいは変わりませんでしたので、実感としてわかります。
ダッシュ / HIRAOKA,Yasunobu
●お腹が減ったら、その場で足ふみダッシュ!
小腹が減ってきたら、少量の食べ物を口にして、血糖値を上げてあげれば、空腹感は収まります。理由は前述の通りです。
実は、食べものを口にすること以外にも、血糖値を上げる方法があります。運動すると、肝臓に蓄えられた糖分が血液中に排出されて、血糖値を上げることができます。
運動は何でもよいので、その場で足ふみダッシュでもOKです。血糖値があがって、空腹感を抑えられます。これなら「ちょっとだけ」といって食べ過ぎてしまう心配はありません。
運動は、食後よりも食前に行ったほうが、ダイエットには効果的なのだそうです。「せっかく運動したのに、たくさん食べてしまってはもったいない」という、心理的効果も期待できます。私も朝食前にジョギングしますが、言われてみると、ジョギング後は、確かに、そんなにお腹が減っていない気がします。
Healthy Delights! / williamcho
●ダイエット食品なんて、必要ない
おからクッキーやこんにゃくゼリーなどのダイエット用の食品が、たくさん売られています。低カロリーでお腹を満たすものが多いです。
ダイエット食品には重大な欠点があります。それは、ダイエット食品に頼って体重をへらすと、その後もずっとダイエット食品を食べ続けないければならないということです。
せっかく痩せても、ダイエット食品の購入をやめたら、またもとの体重に戻ってしまいます。
上記の方法は、何か特別な準備が必要なわけではありません。食事の量を半分にして、お腹がすいたら、その場で足ふみダッシュをするだけです。
ダイエットとは、その後一生習慣化できることでないと、続きません。特別なことをするのではなくて、自分の生活の中でやりくりできることを考えることが、重要だと思います。
Food Journal / o5com
●知っておいて損はないダイエット知識集
上記の他にも、ダイエットに役立つ情報がたくさん紹介されていたので、かいつまんで紹介します。
・基礎代謝は筋トレしても上昇しない
よく、筋肉をつけると基礎代謝が上昇して、痩せやすくなるといわれますが、ご飯お茶碗半分のカロリー(80Kcal)を基礎代謝で消費しようとすると、2.8kgの筋肉が必要なのだそうです。2.8kgの筋肉を増やすのは、なかなか大変です。そもそも、基礎代謝のうち筋肉が消費する割合は21.6%なのだそうです(脳が19.9% 内臓が58.5%)
むしろ、歩いたり、掃除をしたりといった「行動代謝」の方が、カロリー消費が大きいので、日ごろからマメに行動できるかどうかの方が大きいのです。
・バナナダイエットは存在しない
バナナやりんごなどを朝食に食べるダイエットは、いつの時代もある有名なダイエット方法ですが、科学的な根拠があるわけではないそうです。それでも、「ダイエットするぞ!」という気になることで、日ごろの食生活に気を使うようになって、結果的にダイエットの結びつくことは少なくないとか。
つまり、ダイエットを意識できるものであれば、何でもよいそうです。特に、毎日体重を記録することは、ダイエットの意識アップに直結するので、オススメです。私も毎朝起きたらすぐに体重を計って「ああ、昨日は食べ過ぎたかな?」とか反省しています。
・部分痩せはできるけど、順番が決まっている
体の脂肪は、落ちる順番が決まっているそうです
肝臓
内臓脂肪(おなか)
皮下脂肪(二の腕・太もも)
よって、二の腕の脂肪は、肝臓と内臓の脂肪が落ちてからでないと落ちません。ちょっと運動をやって、全然変化がないとあきらめずに、ダイエットを続けることが必要です。私も5kg太って、5kg痩せましたが、一番変化があった部分は「お腹」でした。
「ためしてガッテン」がダイエット食品会社を潰しにかかってる件 (via clione)— ブレイクスルーな言葉 (@breakthrough_jp) from Twitter: http://twitter.com/breakthrough_jp
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Edited by 空心 web: http://cooshin.com / facebook: http://facebook.com/cooshin
“経済的自立とは富を持つことではなく、富を生み出す能力を持つことであり、その能力は自分自身の内面で育てるべきものなのだ。”
“平等の欠点は、誰でも自分より優れた者とのみ、平等になりたいと願うことにある。 (仏作家)”— Twitter / meigenbot (via mcsgsym)
(kikuzuから)
“中学校の先生が「最近の若い人は感動した時に写メを取りますね。どんどん取りなさい、その時の気持を覚えておきましょう。それは、昔の人が俳句や和歌を読んだのと同じ理由なんですよ。あなた達の感性と同じなんですよ」とおっしゃっていたこと、思い出しました。”— Twitter / supan_call: 中学校の先生が「最近の若い人は感動した時に写メを取りますね。 … (via koshian)
(pipcoから)
“私が大学で漫画を教えることに嫌気が差した理由は、プロットの書ける学生が余りにも少ないという事実に気がついたからです。プロット、つまり作品の粗筋ですが、起承転結なら結まで、序破急なら急まで、要するに筋の最後まで書くのがプロットです。ところが多くの学生はこれが理解できてないのです。 学生に「プロットを書きなさい」と言うと、多くが粗筋ではなく作品のキャラクターや舞台背景などの「設定」を書いてくるのです。「これは設定であってプロットではない。書き直し」と突き返すと、より詳細な設定を書いて来ます。起承転結という言葉は知っていても、「結」まで書ける人が少ない。 延々と人物、舞台の詳細な設定を書き連ねて「さあ、これから大冒険が始まるぞ!」と書いて来たりするのです。「いや、そうではなくて『大冒険』の具体的内容を、起承転結の構成で最後まで書くのがプロットなんだよ!」と私は言って、ハッと気がついたのです。彼らは「作品の終わり」を知らないのだと! 今の大学生は90年代生まれ。彼らが読む少年誌の大河連載の殆んどは生まれる前から続いているのです。作品が終わる時は人気が落ちて打ち切られる場合なのです。最初にキャラクターと舞台を決めて、後は延々と起承転、起承転を繰り返すのが漫画のストーリーだと彼らが思い込むのも無理はないのです。 0年代から始まった漫画の長篇志向の弊害が、現在「物語力の疲弊」という形で具体的に現れているのです。これは本当に深刻な事態だと私は思います。物語は現在、ライトノベル分野で辛うじて生き延びていると言えます。”— Twitter / kentaro666 (via norick)
(kiri2から)
“変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ、変えることのできないものについては、それを受け入れるだけの冷静さを与えたまえ。そして、変えることのできるものと、変えることのできないものとを、識別する知恵を、われらに与えたまえ。 ――ラインホールド・ニーバー”— ゼロ年代の想像力 / 宇野 常寛 (via qsfrombooks)
(kiri2から)